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Column

書類選考で見るべき「危険信号」——転職回数以外にもある目のつけどころ

以前、転職回数だけで書類選考を切らない方がよいという話をしました。一方で、書類選考には転職回数以外にも、経験的に注意した方がよい危険信号がいくつかあります。

「キリの良いタイミング」での退職が続いていないか

3月末、12月末、入社から1年・3か月・6か月といった、区切りの良いタイミングでの退職が続いている場合は、注意が必要です。能力があっても問題行動につながりやすい、あるいはメンタル面で崩れやすい傾向が、経験的に見られるためです。

転職の「間」のブランクと、書類の作り込み

転職と転職の間に1年以上のブランクがある場合は、理由の確認が欠かせません。また、写真の貼り方が乱雑だったり、そもそも貼っていなかったりといった書類の作り込みの雑さは、仕事の丁寧さと相関することが経験的に多く見られます。

「転職回数」だけを見ていると、
もっと分かりやすい危険信号を見落とす。

これらは即座に不合格にする絶対条件ではなく、面接で重点的に深掘りすべきポイントを教えてくれるサインとして使うのが実務的です。

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